妊娠初期・葉酸サプリの情報ブログ

妊娠に気づいたときから、もうおなかの中での子育ては始まっています。 とても大事なことなのに、わからないことだらけで、幸せだけれどとても不安……かもしれませんね。 今、どう過ごしたらいい?そのヒントをお届けします。

妊娠10週

つわりの症状と対処法

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つわりの症状と程度は個人差があります


そもそもつわりとは、吐きけや食欲不振、消化不良など、妊娠初期に起こる不快症状のこと。一般的に妊娠5週目ぐらいから始まり、妊娠10週ごろにピークを迎え、16週ごろに終わります。

なぜつわりが起こるのか、そのメカニズムについては妊娠によってホルモン分泌が変化するからとも、赤ちゃんという異物に対するアレルギー反応が起こるからともいわれていますが、原因ははっきりとわかっていません。

つわりには個人差があり、まったくない人もいれば、中期に入ってもおさまらない人も。つわりを引き起こす原因や程度も、それぞれです。自分のつわりのタイプを知って、このつらい時期を乗り越えたいものです。


つわりの症状

つわりの症状は大きく分けると食材や体臭などにおいに敏感になる。においづわり、とにかく眠くて憂うつな気分に陥る。

眠りづわり、食欲がなくなる、食べるとすぐに吐く、吐きづわり、反対におなかがすくと気持ち悪くなる。食べづわり・などの主に4夕イプ。

吐くことはないけれど、朝や夕方は気分が悪くなるというつわりもあります。

1.食べ物の好みが変わる

カレーライスや鶏のから揚げなど、これまで特に好きでもなかった食べ物が、やたらと食べたくなる人もいます。

2.すっぱいものが食べたくなる
口当たりのよいさっぱりしたものを体が求めるのか、かんきつ類などすっぱいものを食べたくなる人が多いよう。

3.においに敏感になる
炊きたてのごはんや人工的な香料など、ある種のにおいをかいだだけで、吐きけをもよおすことがあるみたい。

4.朝起きぬけに気分が悪い
空腹だと胸がムカムカするのも症状の一つ。特に起きぬけは空腹感を感じて気分の悪くなる人が多いようです。


つわりの対処法

つわりの時期は1日3食にこだわらず、基本的に食べたいものを食べればOK。3時間おきぐらいに冷やしたものを口に入れるのがおすすめです。

1.体がだるくて眠い
お仕事ママは窓をあけたり仮眠をとって
事情が許せば、眠いだけ寝てもOK。実家に帰って母親に甘えるのもよいでしょう。お仕事ママは窓をあけたり、休憩時間は横になったりして、眠けをやり過ごしましょう。

2.朝、気持ち悪い
枕元にすぐに食べられるものを用意して
空腹がムカムカを引き起こすので、起きたらすぐに囗に入れられるよう枕元にパンやクッキーなどつまめるものを置いておくとよいですね。コップ1杯の水も効果的です。

3.食欲がない
食べられなくてもOKですが水分補給は十分に
食べられなくても赤ちゃんの成長に影響しませんので、食べたいとき
に食べられるだけでok。ただし食べられなくても水分だけはとりましよう。氷をなめるのもおすすめ。

4.においが気になる
好きなにおいに変えるだけで気分スッキリ
苦手な食べ物がある場合は、なるべく避けるのがいちばん。身の回りの嫌いなにおいは好きなにおいに変えるだけで気分はラクに。マスクをしたり換気したりするのも大切。

5.吐く&よく吐きけがする
少しずつでも水分をとって脱水を予防
嘔吐を繰り返すと水分不足になりがちなので、少しずつでも水分をとるようにしてください。
フルーツや炭酸水などはさっぱりしていて、気持ち悪さを感じにくいようです。

6.食べないとムカムカする
食べすぎに注意。低カロリーのものを選んで食べて食べづわりの症状ですが、だからといって常に
食べ物を口にしているとつわりが終わるころには体重オーバーに。少量食べる、低カロリーのものを選ぶといった工夫が必要。


こんなときは受診を…

食べられないなら点滴が必要なことも
ほとんど食べられない状態なら点滴が必要。その状態が続くと体内のエネルギー源が不足し、栄養失調になるからです。体重減少、皮膚の乾燥、電解質異常があるときにも入院して点滴を。放置すると肝臓と腎臓の働きが悪くなるだけでなく意識障害を起こすことも。

妊娠3ヶ月(8週~11週)赤ちゃんとママの様子、やっておくことリスト

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妊娠3ヶ月(8週~11週)にやっておくことリスト

□分娩する産院を選ぶ

通いやすさや費用なども含めて選びましょう

□里帰り出産の場合、産院をリサーチする

ホームページで施般や診療方針を確認したり、口コミも参考にして自分に合った産院を選んで

□低カフェインの飲み物にシフト

カフェインのとり過ぎは控えて。コーヒーやお茶などは1日1~2杯を目安に

□バースプランを作成する

お産の計画や要望を自分なりに立ててみて


妊娠3ヶ月のママの体の変化

心地いい生活を送って、つわりを乗り切って

妊娠3ヶ月はホルモンバランスが大きく変化するため、免疫力が低下し、だるさや疲れを感じやすくなります。

感染症にかかりやすくなるので、マスクや手洗いで予防策を。

ストレスがあるとつわりもひどくなるので、自分にとって心地いい環塊で過ごして。

食事のバランスはあまり気にせず、貪ぺられるものを何回かに分けて少量ずつとるとよいでしょう。

こんな変化か起こるかも


●子宮が膀胱や攤腫を圧迫することやホルモン状態が変わることで、頻尿や便秘になったり、おりものがふえたりします

●吐きけやむかつきといった本格的なつわりを迎えます


妊娠3ヶ月の赤ちゃんの様子

頭、胴、足ができ、ほぼ3頭身になります。

内臓器官が動き始め、超音波で心拍動も確認できます。

羊水を飲んで排泄し、血液循環もスタートします。

赤ちゃんの大きさ 体重・身長

身長:約7~8cm

体重:約20g

・頭、腕、足が分かれて、3頭身に

・手足を動かすしぐさも

・鼻やあご、唇などの顔のパーツや手足のつめが形成されます

・排泄機能がスタート

・目や鼻、口、耳、皮膚などの諸感覚が生まれ、五感の構造もととのいます


妊娠8週

妊娠8週の赤ちゃんは2頭身に成長。妊娠8週~妊娠11週には赤ちゃんの頭からおしりまでの長さ(CRL)を測定し、正確な妊娠週数、出産予定日を算出します。

妊娠9週

妊娠9週、つわりで食べたり飲んだりがつらい場合は、水分不足から便秘になることが。気持ちが悪くて食事量が減っても、水分だけは意識してとって。

妊娠10週


妊娠10週、疲れやストレスはつわり悪化のもと。仕事を続けている妊婦さんは、いつもよりペースダウンするように心がけて。休日はしっかり休みましょう。

妊娠11週

妊娠11週、運動はできるだけ避けますが、散歩やストレッチならOK。だるいときは家の周りを歩いたり、ストレッチで体をほぐすのもおすすめ。